
ナンプリックオン (Minched Pork Northern Style・チェンマイの料理教室で習ってきたものを元にしました。)
- 豚ひき肉 150 g
- プチトマト(なるべく若いもの) 8個 半分に切る。(小さめなトマト2個でも可)
- パクチーの根 約 10 g みじん切り
- ピウマックルーの皮(バイマックルーでも可) 少々(葉なら2〜3枚) みじん切り
- ホムデン(タイの赤い小たまねぎ) 6個 みじん切り (紫たまねぎまたはたまねぎ1個で代用可能)
- にんにく 1かけ〜2かけ みじん切り
- 赤とうがらし 10-15本
- カピ(えびのペースト) 小さじ 1/2
- ナンプラー 適量
- パクチーの葉 適量
作り方
- 赤とうがらしを水に浸す。(10分くらい)
- 赤とうがらしの種を抜いてみじん切りにし、クロップ(またはすり鉢)でつぶす。
- みじん切りにしたパクチーの根、バイマックルーを加えてさらにつぶす。
- カピを加えてまたつぶす。
- みじん切りにしたニンニクとホムデンの半分をそこに加えてとにかくつぶす。
- トマトを加えて軽くつぶす。
- フライパンに多めに油をひき、残りのにんにくとホムデンをクリスピーにして器にとっておく。
- ホムデンとにんにくの香りのついた油を使い、強火でひき肉をいためる。
- ひき肉に火が通ったら中火にして作っておいたペーストを加える。クロップに水をいれ、壁についたものもフライパンの中に流し込んで炒め煮にする。ナンプラーで味を調えて煮詰める。(出来上がりがペーストっぽくなる感じ)
- 器に盛り、クリスピーにしたたまねぎとにんにくを振りかけ、パクチーの葉を添える。
野菜につけて食べるのが一般的なようです。スティック状に切ったきゅうり、にんじん、大根など。チコリもおすすめ私はタイのもち米につけて食べるのが一番好きです。タイ米はもちろん日本のご飯にかけても美味しいです。辛いことは辛いですが唐辛子の量の割りには辛くないと思います。
小松菜ジュース
- 小松菜 1/3 ~ 1/2 束
- トマト 1 コ
- バジル または しそ 3 枚
- レモン汁 1/4 分
- E.V.オリーブオイル 大さじ 1
- 水 100 ~ 200 ml
- 氷 3 ~ 5 コ
作り方
- 小松菜の葉の部分のみを手で取ってミキサーに入れる。
- トマトはヘタを取って丸のままミキサーに入れる。
- バジルまたはしそをミキサーに入れる。
- レモン汁を絞りいれる。(種が入ると渋くなるので入らないように注意する。)
- オリーブオイルを入れる。
- 水と氷を入れる。
- ミキサーにかける。
トマトと小松菜の味に大きく依存するので、トマトはお金をかけてでも完熟トマトやフルーツトマト、小松菜はなるべく育っていない葉の小さいものを使用すればかなり美味しい。最初は小松菜を少なめにし、だめそうならレモン汁1/4の変わりにグレープフルーツの果肉半分を使うと飲みやすい。小松菜は包丁でぶつ切りとかにしちゃうとなぜか美味しくなくなるので大きな葉のまま入れる。
ひやしる (父親の実家の郷土料理。夏の暑い日に最適)
作り方
- ごまを炒ってすり鉢でする。
- しそとみょうがを千切りにしてすり鉢に入れ、ごまとなじませる。
- きゅうりを入れ粗くつぶす。
- みそを入れてねる。
- 氷水を入れる。
- 冷ご飯にかける。
氷水を入れるのみその状態だとお酒のつまみにもなるらしいです。夏バテしてても食べられます。適当に作るので量が分かりません。。。
鶏の手羽中の煮物 (パーティー料理に)
- 手羽中 (1~2 kg)
- しょうゆ おたま 2~3 杯
作り方
- 手羽中を大きな鍋にぶちこむ。
- お水をひたひたに入れ火にかける。
- 沸騰したらおしょうゆを入れ、弱火で3時間くらい煮る。
おしょうゆはてきとうに味を見ながら足す。おしょうゆだけで煮たとは思えない味なので秋冬のパーティー向きかも。